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城戸・笹部研究室

有機EL最新情報

2013年09月16日
有機EL:開発拠点に 山形大「イノベーションセンター」、米沢で開所式 /山形

毎日新聞より

有機EL:開発拠点に 山形大「イノベーションセンター」、米沢で開所式 /山形

 

 有機エレクトロニクスの開発実証・実用化を図る産学官の拠点、山形大「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」の開所式が13日、米沢市の「米沢オフィス・アルカディア」で行われた。

 城戸淳二卓越研究教授ら世界をリードする山大工学部の有機EL(エレクトロルミネッセンス)、制御する有機トランジスタ、有機太陽電池のそれぞれの印刷製造技術開発と、高性能リチウム電池開発のための蓄電デバイスを軸に実証、製品化を早める開発が本格化する。

 開所式には吉村美栄子知事や経済産業省、文部科学省、県内外の企業関係者ら300人が参加。1階の常設展示フロアや各実験室などを見学した。

 大場好弘イノベーションセンター長は「人、金、もの、情報が集まり拠点化したこのセンターで、県内外企業計45社が、技術のプロのイノベーターと数年内にビジネス化し、大手メーカーと一緒に勝ち組を目指したい」と意気込みを語った。

 常設展示フロアで午前8時半〜午後5時、有機EL照明などの研究実証成果を一般公開している。予約すれば説明も受けられる。

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