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城戸・笹部研究室

有機EL最新情報

2013年09月15日
商品化へ国内初の研究拠点が開所 (山形県)

日テレNEWS24より

商品化へ国内初の研究拠点が開所(山形県)

山形大学工学部が建設した「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」は超薄型の有機EL照明や効率の良い太陽電池など有機技術を生かした製品をつくりたい民間企業と大学が共同で研究開発から商品化までを行う国内初の施設。開所式では吉村知事らがテープカットをしてオープンを祝った。施設の中には、最新のクリーンルームや、企業と大学の共同実験室などが備えてある。大場好弘センター長は「困っている大手企業と一緒になって勝ち組を多くつくるためにこうした施設を造った」と説明する。すでに45社以上の企業と共同で、低価格の有機EL照明や、医療分野向けの小型半導体の開発を進めている。

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